2007年09月

2007年09月19日

最後のわがまま

先日、別れを書きましたが、


偶然にも、私の周りでは、そんな出来事が折り重なりました。




夫婦、恋愛でいう『別れ』


それは、告げた時に相手がどう出るかを試す発言であったり、

信用できず嫌になって告げる発言であったり、

収入面で生活ができなくなっての問題であったり、

他の人に興味がいってしまったり、

どうしようもなく、行き詰ってしまっての別れであったり・・・



理由は様々だと思います。



男女間に関わらず、モノでもペットでも、

出会った瞬間から、別れまでのカウントダウンが始まっている、

だからこそ、関わっていられるうちにどれだけの事ができるか…


そんな風に書いた覚えがありますが。。。



例えば、真剣に交際しているカップルは、

きっと、将来は結婚を!

と、どこかで意識しながら交際しているはず。



男も女も、その先をある程度想像しながら、

想い出を積み重ねていく訳で…。



もちろん、長く交際していけば、

相手の良いところよりも、悪いところの方が

目に付いていき、

それぞれが、自分自身の物差しで、

許容範囲と照らし合わせながら、

どうしても『ダメだ』と心に決めた時。



喧嘩の度に『別れ話』を出す人は別として、

そんな恋愛中のカップルが、『試し』ではなく、

何日も考え、

過去の良かった想い出と辛い対決をしながら考え抜き、

本気で『別れ』を口に出した時・・・






本気で心に決めてしまった事。


これはもう変えられない。



どう足掻いても、泣いても、怒っても、問いただしても。


現実を受け入れられずに、後日もメールを送信したり、

こうすれば良かったね、気をつけるから、なおすから、

こうしよう!


そんな風に、提案すればするほど、

『別れ』を告げた側は、それまでの交際が悲しくなってくる。






『別れを告げられる』という事。



それは、


相手の気持ちを受け入れる最後の作業


なのかもしれません。

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tantei_saitama at 12:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 日記 | メッセージ

2007年09月16日

1週間ぶりに


1週間ぶりの投稿になってしまいました。


これからまた、日々、探偵サイトの被リンク数を増やすべく、

頑張って更新していきたいと思います。(正直に)





この1週間、

色々なことがありましたー。



まずは。

なぜか私は、給油専用のガソリンスタンドと、

洗車専用のガソリンスタンドが別れているのですが。



先日、ガソリンスタンドで洗車をお願いした時、

室内清掃で外したフロアマットを戻した時だと思うのですが、

助手席シートのレールにマットが乗っかってしまっていたんですね。

知らずに電動シートをスライドさせたら、

マットが食い込んで、ちぎれてしまい・・・。

でも、新品に換えていただけるとの事で・・・。



「新しいマットが入りましたので!」

と連絡をもらい、3週間ぶりに洗車専用ガソリンスタンド

へ向かいました。

そしたら、1枚だけで発注できなかったとの事で、

なんと、フロアマット1式を新品に!

定価では10万円近くしたはず。

逆に申し訳なくなってしまいました。


ついでにまた洗車をお願いし、

最後に、責任者ならびにスタッフ全員でお見送りをして頂き…。



間違いなく私は、そのガソリンスタンドへ

洗車をお願いしに通い続けると思います。


1回の洗車が2,500円として、

40回は行かないと!




失敗は仕方がありません。

でもその後の対応が見事!


私も見習わなければと痛感させられました。

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tantei_saitama at 13:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 日記 | メッセージ

2007年09月09日

別れ

「別れました。」



後輩からの連絡に、

手がけていた報告書作成の手を止め、

駆けつける事に。



私は、探偵ではありますが、

心理学者でもなければ、

恋愛の達人でもないです。



こんな時は、ただ、一人の男として、

話を聞く、普通の人間であります。




私も、何度も食事などをお供させていただいた

1組のカップル。



「3年だっけ?」

「はい。」




「とうとう、告げたのか。」

「もう、どちらが口に出すかの状態でしたから。」




どうしても、もうそれ以上先に進めない関係だと、

そんな相談を過去にもされていました。

やれる事は、全てやり尽くせと。




「彼女、大丈夫だったか?」

「泣いてましたが、もうわかっていたみたいで。」



「3年一緒にいて、一晩で話が終わるのか?」

「早かったです。」



「寂しい…よな。」

「・・・。何というか・・・。」



「俺もだよ。」

「はい。」




孤独になるという意味の『寂しい』ではなく、

もうこの世に、こいつら二人のカップルが

いないという事。

1組の歴史が消滅したという事実。




どこかの1組











友人、恋人、夫婦、ペット、

同僚、上司、部下、動物、モノ…



出会った瞬間に、別れに向かっている。

どんなに仲のいい夫婦でさえ、

どちらかが先に逝く。





だからこそ、『その人』と

関わっていられるうちに、

どれだけのことができるか。


なるべく揉める事の無いよう、

やれるだけの事はしたいと考える。

後悔の、あまり無いように。



そうは考えても、

形あるものが消える事は、

とても切ない。



何十年も共にした伴侶に、

先に絶たれ、

残された配偶者の寂しさは、

30代の私には想像できない。





でも、できる事は…



精一杯、生きるしかない。




心中?







これはこれで、美しいと思うけど。

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tantei_saitama at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 日記 | メッセージ
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