2007年11月17日

苦手な人

世の中、動物が嫌いな人がいるのは事実です。



怖いとか、臭いとか、アレルギーとか。



犬を連れていると、そういう人も存在するという事を頭から離さずに行動しようと心がけています。





例えば、高速道路のサービスエリアなどでの公共のベンチ。



飼い主が座って、モモの上に乗せているならまだしも、ベンチに直接座らせたり、歩き回ったりしているのを見かけます。



飼い主本人は、何とも思わなくとも、そのベンチにスーツでは私も座れません。



お客様の元へ、毛の付いたスーツで行く訳にはいかないのです。



でも、これは人間の子供でも一緒ですね。

くつのまま、ベンチに上がっているのを、やめさせない親もいる。




要は、犬や子供ではなく、飼い主、親が改善できると思うのです。




人間も、動物も、他の生き物たちも、




ここに書いたように、地球上の一部ですから、うまく共存したいものです。








でも、犬が怖いという場合。


恐らく、幼少の頃、犬に追いかけられたり、噛まれたりと、嫌な思いをしたことがあるのだと思います。


もし、この恐怖を克服したい場合、犬の特性を理解する必要があります。


まず、犬は、怖いからといって逃げてはいけません。


関わりたくないのであれば、完全に無視です。


歩いていたのであれば、普通に我が道を行く。


逃げれば犬は追いかけます。


掃除機の電気コードを収納するとき、犬はコンセント部分を追いかけます。


ラジコンカーを近くで走らせれば、追いかけます。


ボールを投げれば、追いかけます。





小学生の子供が、

「わー、犬だ! でけー!」

と、甲高い声で言って走ると、一緒に遊んでると思い、追いかけようとします。



要は、動くもの、自分から逃げていくものに対して、強い興味を抱くのです。



同じく、小学生の子供が、信号待ちなんかで声を掛けてくる子もいます。

「触っていいですか?」


小学生ですよ?


よくできた子もいるものだな、と感心しながら、

「犬、飼ってるの?」


と聞くと、首を横に振る。


「sit!」


私は、まず、犬を座らせ、


「もし怖かったら、手をグーにして、ゆっくり下から首をなでてごらん!」


と言います。


「慣れたら、頭撫でてごらん。」


と。




犬は手を舐め始めます。


さすがに、顔を舐めようとする時は止めますが、


小学生は、


「わー」


とか言いながらニコニコします。




きっとこの子は、これで犬を嫌いになる事はない、と私自身もちょっとの幸せを感じたりします。








子供の親がそばにいて。


「いいですか?」


と言ってくる親御さんもいれば、



「やめなさい!」

と言う親御さんもいます。





飼い主に気を遣っての、やめなさい、という場合もあるかもしれませんが、お子様のことを考えていうのであれば、


「いいですか?」


と聞いてくれた方が嬉しいです。


こいつは何も悪気ありませんから。

コピー機の前で昼寝









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tantei_saitama at 07:35│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote  | ラブラドールリトリバー

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