2007年11月22日
「がけっぷち犬」元気です…救出劇から1年
今日、また拾ったニュースより。
「がけっぷち犬」元気です…救出劇から1年
徳島市の高さ約60メートルのがけで見つかった通称「がけっぷち犬」が救出されてから22日で1年。今年1月に引き取った徳島県つるぎ町の主婦馬木カズ子さん(66)に「リンリン」と名付けられ、のどかな田園地帯で元気に過ごしている。
助けられた時はやせて弱っていたが、今は食欲旺盛で、食パンが大好き。朝晩の散歩の時には、排せつ用の袋を目にしたとたん、しっぽを振り始める。力強く走りだし、馬木さんが引っ張られることもあるという。
野犬だったためか、人から視線をそらさない警戒のしぐさを見せるが、馬木さんは「呼んだら寄ってくるようになった。孫のようにかわいくて、毎日元気をもらっている。犬より長生きしないとね」と笑って話す。
テレビが救出劇を生放送したこともあって、引き取られた直後は、県内外から会いに来る人も多く、近況を尋ねる手紙やドッグフードの贈り物が届いたこともあった。
(2007年11月21日10時01分 スポーツ報知)
もう1年ですか。
馬木さんは、この犬を『4人目の孫』と他のニュースでは言っている。
私なんかより、倍近く生きている66歳の女性の言葉。
犬は、紀元前より『人間』のパートナーとして生きてきた。
よって、『狼』とは違う進化を遂げてきたのだと思う。
『人間』の望む事は何かと、考える。
『人間』の役に立てたときに、至福を感じる。
だから、決して、途中で捨てないで欲しい。
何故なら、
犬は、いつも『リーダー』の事を考えてくれているのだから。
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