2007年12月15日

奇妙な指示

日常生活において、

誰かが誰かに物事を指示したり指示されたりするとき、



指示をする側にも説明能力が必要だし、

指示を受ける側にも理解力が必要だと思う。



『その道のプロ』

という人がいるとします。


医者、法律家、料理人、何かの先生など。


何でも構わないのだけれども、やたら専門用語を並べて話をしてきても、全くの素人にはわからない。

全くの素人に対して、わかりやすく説明ができることも、私は本当の『プロ』なのだと思う。

もちろん、簡素化して説明した場合、本質と少し違ってしまうこともあると思う。


探偵だってそう。


もそうでありたいと思うから、まずはわかり易く説明をするように心がける。

すると、相手からは次なる質問が必然的に生じてくる。

興味を持ってもらえたら、尚いいと思う。

『こういう場合は?』

『その後どうやっていけば?』

『やりかたは?』


そのような質問が出て、ようやく説明ができれば理想だと思う。


何故ならば、相手が理解していく速度で、その次、その次と

まるでドラマの次週の放送をしていくかのように理解していただけたら

『目に見えない商品』が見えてくるような気がするのです。





ただ、新人の調査員には一言で済むからいい。












自分で考える!





教えるのは、こういう調査だという目的。

教わるのではなく、自分で考える。

案を考え出してから聞いてこい、と言う。

まだいい、学校で基本を学んできて、見て盗める先輩がいる。


今でこそ、ガルエージェンシーは巨大な組織ですが、

探偵駆け出しの頃は、まだ治安の悪かった歌舞伎町や六本木はもちろん、地方の田舎や深夜の畑など、車にナビもある訳なく、一人で現場に向かっていたのだから。




でも、

そんな偉そうなことを書いてみましたが、

先日、実はどうしていいのか悩んだことがありました。

瞬時に判断しないとならないのです。


ええ、もちろん自分で考えてみました



では、これを読んでいる方にも、共感していただきます。







想像してください。






あなたは今、車を運転しています。



ジグザグした住宅地の道路を走行しています。



でも、結構な交通量があります。



出せる速度は、30〜40km/hぐらいの道です。



カーブが入り組んでます。



後続車も何台か来ています。



カーブの先には、確か、信号があるはずです。



カーブを抜け出し、



そこで見たものは!







青赤

(クリックで拡大)











こういうときって、一瞬、呼吸が止まるんですね。

ううっ、って。



でも、なかなか撮れるものではありません。

思わず、シャッターを押すのでした。

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tantei_saitama at 15:05│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 探偵 | 業務日誌

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