出逢い

2008年04月23日

オスがいい?メスがいい?


久しぶりにラブラドールリトリバー関係です。

今まで書いたことでは、たぶん、

ラブを迎えることによって生じるリスク的なことを書きました。


で、これから実際に我が家に迎える決心がついたときに

考えていく点になると思います。


タイトルにも書いたように、

オス?

メス?

まずはこの2択です。


それぞれの特徴を比べてみたいと思います。



【見た目】

・大きさ : オス > メス
・毛並み : オス ≧ メス

オスはメスより大きくなりますし、生理的な抜け毛がありません。

メスは発情期の後に毛並みや毛づやがなくなりがちです。


【性格】

・支配的要素 : オス > メス
・しつけやすさ: オス < メス

メスの方が従順でやさしいのではないでしょうか。

しかし、発情期のメスはハンパではありません。

飼い主さんがこらえきれずに手を離してしまい、去勢しているうちのオスラブに突進してきたときは、手を噛まれる覚悟をして引き離した経験があります。幸い、無事でしたが。


その他、

【生理現象】

オスにはあちこちで足をあげておしっこするマーキングの本能があります。

でも、これは去勢やしつけでなります。

メスには生理がありますので、専用のパンツを履かせるなどの対応が必要になります。


【避妊手術】

費用面、手術の大きさ度ではオスの方が軽いです。

オスは日帰り〜1泊2日、メスは1週間位。

摘出するのが睾丸か子宮かなので、ごもっともですが。



【繁殖】

飼い犬の子孫が欲しいという場合、オス側は1匹だけということが多いそうです。

多頭飼いするのであればメスの方がいいかもしれません。



〜総論〜

選ぶのは環境や感情によって人それぞれですよね。

自分は、大きくてカッコいいのがよかったのでオスでした。

犬とはいえ、

生理パンツを履かせる自分を想像するも似合わなかったですし。

どうしてもいつも見ているのがオスなので、オスびいきになってしまいます。これはメスを飼っている人にも聞いた方が良いかもしれません( ´_ゝ`)

いずれにしましても、ラブは室内で共生することによって様々な良い面を感じることができると思います。

blogランキング

探偵携帯サイト
探偵PCサイト

tantei_saitama at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2007年11月08日

犬種の選択(2)



私が小学生のとき、生まれて最初に

『飼う犬』と出会ったのは、

ある金曜日の保健所でした。




いわゆる、

人間に捨てられた犬。




今思えば、この、死と直面している仔犬を

家に連れ帰ってくるという方法で飼い始めたことを

親には感謝しています。




かすかな記憶ですが、そこには2つの檻があり、

1つは大きな成犬、

もう1つには生後2〜3ヶ月ほどの仔犬たち。



ひと際、目が合った仔犬の中でも、

何か意志の疎通のようなものを感じた1匹を選んだ記憶があります。




顔つきはシェパードに似ていて、でも、垂れ耳、

全体的には濃い茶色で、黒の斑点柄のミックス犬、

いわゆる、雑種。




この雑種君が6歳のときに、今でいうフィラリアで死ぬまで、

1度たりとも動物病院に連れて行ったことはありませんでした。





なぜか。





今のように、犬を病院に連れて行くという習慣が無かったせいもあるかもしれませんが、


とにかく、強い犬でした。










こんなことがあったのです。
↓↓↓
人気ブログランキングへ
探偵携帯サイト

続きを読む

tantei_saitama at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Profile
Take
2006年2月10日生まれのラブラドールレトリバー(ゴン太)と毎日10km散歩するのが日課。

宜しければお願いしますm(_ _)m
↓↓↓



このブログはリンクフリーです
探偵@埼玉ではたらく社長blog


浮気調査/人探し/離婚相談など
   ↓↓↓
総合探偵社ガルエージェンシー埼玉のサイト運営者です。
プロフィール

Take

最新記事
QRコード
QRコード
探偵Takeの2ndカード
これで楽天ポイント2倍
ANAマイル移行も可能
楽天トラベルにも使える!



年会費無料
メインカードとしても魅力的!
あし@