遺伝性疾患

2008年04月17日

股関節形成不全 〜遺伝性疾患〜


詳しくは、

【股関節形成不全】

をコピーして検索していただくとして、

要は、骨の成長過程で正常な形成がなされないと

いうことです。


これは、形成不全そのものが

自然に治るということはありません。


痛み止めのために手術したり、

人工関節を入れるために手術したりすることになります。




過去にドッグランで

「ウチのシェパード、1歳になる前に手術したの。」

という話を聞きました。


やっぱり、全速力で走っても他の犬には追いつけない。

それはかわいそうではあるけれども、その飼い主さんに

してみれば、他のどの犬よりもその犬が好きだというのが

にじみ出ていて、すごく微笑ましい光景でした。

シェパードも幸せなのでしょうしね。

でも、手術をしてくれればまだ幸せですが、

人間のような2〜3割負担の保険制度は無いので

医療費は高額です。

できれば、最初のうちに、仔犬を迎える時点で

気をつければある程度防げることでもあります。

それでも、無理な繁殖で、どうしても生まれてきて

しまう仔犬が後を絶たないのが現状なのでしょうけれども。



股関節形成不全。

その原因は、何といっても遺伝

次に、飼育環境です。


今回は遺伝について。



遺伝かどうかを判断する場合は、

その仔犬の親を見られれば一番安心です。

ブリーダーの元に足を運び、親を見せてもらう。

でも、

「これが母親です。」

と言われてみても、

違う成犬である可能性もある訳で…。

リスクはゼロではありませんね。

ブリーダーにしてみても、

飼い主側を見ますから、あまりにも不知だと

譲らない可能性もあります。



また、ブリーダーとはいかなくとも、

ペットショップで話を聞く場合、

「この子の親は股関節形成不全ではありませんか?」

と訪ねてみると良いかもしれません。


また、2006年からJKCでは、

『特定非営利活動法人日本動物遺伝病ネットワーク (JAHD) の
 評価結果を血統証明書に記載しています。』

となっていますので、

「この子の親の血統証にはJAHDの評価結果が記載されてますか?」

と訪ねるのも良いかもしれません。

たぶん、一般の店員はタジタジになってしまうかもしれませんが、

責任者レベルの人がこれをわからないようでは問題店だと思います。

また、入店した途端、悪臭が漂う店は問題外です。


ペットショップの場合は、何件も回ることが大事です。

そして、色々なラブの仔犬を見ていくうちに

様々なことに気がつくこともできるでしょうから、

決して衝動買いだけは避けるべきだと思います。


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tantei_saitama at 11:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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